J.S.バッハ:トッカータ ハ短調 BWV 911

ピアノ演奏:マルタ・アルゲリッチ Martha Argerich

マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich, 1941年6月5日 - )はアルゼンチンのブエノスアイレス出身のピアニスト。現在、世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人である。
 
[演奏スタイル]
第一に挙げられるのは、ライヴでも録音でも極度にテンポが速いという事である。しかし、打鍵は極めて正確で、リズム感が抜群であり、かつ豊かな表情を持った演奏が高く評価されている。しかしながら演奏家としては非常に神経質で、毎回出演前にトイレの中でミスタッチの恐怖に恐れおののいているといわれる。
 
[日本とのつながり]
1970年に初来日し、以後、幾度も来日している。大分県別府市とは特につながりが深く、1994年に別府ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール名誉音楽監督に就任し、1996年より別府アルゲリッチ音楽祭(1998年第1回開催)の総監督を務め、2007年には別府アルゲリッチ音楽祭の主催団体であるアルゲリッチ芸術振興財団(Argerich Arts Foundation)の総裁に就任している。1998年以降は別府アルゲリッチ音楽祭のため、毎年来日している。


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