J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 Messe in h-moll BWV 232 Kyrie & Gloria

指揮: 鈴木 雅明 Masaaki Suzuk
オーケストラ & 合唱団:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan
ハンナ・モリソン(ソプラノ1)| レイチェル・ニコルズ(ソプラノ2)
ロビン・ブレイズ(カウンターテノール) | 櫻田 亮(テノール) | ドミニク・ヴェルナー(バス)

キリエ 1.合唱:主よ 憐れみたまえ (0:20)
キリエ 2.二重唱(ソプラノ1/ ソプラノ2):キリストよ 憐れみたまえ (10:47)
キリエ 3.合唱:主よ 憐れみたまえ (15:27)
グローリア 4.合唱:いと高きところに栄光、神にあれ (18:46)
グローリア 5.合唱:しかして地には平和 (20:25)
グローリア 6.アリア(ソプラノ2):われら汝を頌めまつる (25:12)
グローリア 7.合唱:われら汝に感謝を捧げまつる (29:12)
グローリア 8.二重唱(ソプラノ1/テノール):主なる神 (32:26)
グローリア 9.合唱:なんじ世の罪を除く者よ (37:18)
グローリア 10.アリア(アルト):なんじ父の右に座したもう者よ (40:17)
グローリア 11.アリア(バス):そはひとり汝のみ聖 (44:33)
グローリア 12.合唱:聖霊とともに (48:51)。

ミサ曲 ロ短調 (BWV 232) は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの作曲したミサ曲。日本語ではロ短調ミサなどとも称される。早くは1724年に書かれたものを部分的に含むが、最終的に完成したのは、J.S.バッハ(以下、バッハ)の死の前年の1749年である。現代では、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲と並び、バッハの作品の中でも最高峰に位置するとされている。そして、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス ニ長調」とともに演奏会用ミサ曲の最高傑作と呼ばれる。

バッハ:ミサ曲 ロ短調

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