J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV 232 Nr. 15 二重唱 - Et in unum Dominum Jesum Christum

指揮:ミヒ・ガイッグ Michi Gaigg
オルフェオ・バロック管弦楽団 L'Orfeo Barockorchester
ソプラノ:アンナ・ヴィラーディンク Anna Willerding
メゾ-ソプラノ:マーゴット・オイツィンガー Margot Oitzinger
BRIXNER INITIATIVE MUSIK UND KIRCHE 26.03.2018 Brixen, Dom ブリクセン大聖堂

Et in unum Dominum「唯一の主」 二重唱(ソプラノ1、アルト)。ト長調、アンダンテ、4/4拍子。
ソプラノとアルトの2声部が、三位一体の第1の「位」(父なる神)と第2の位(子なる神)の一体性をカノン風に歌う。

Wikipedia

Et in unum Dominum Jesum Christum, 我は信ず、唯一の主イエスキリストを。
Filium Dei unigentitum 主はよろずの世のさきに、
et ex Patre natum ante omnia secula. 父より生まれたる神の御ひとり子、
Deum de Deo, 神より神、
lumen de lumine, 光より光、
Deum verum de Deo vero, まことの神よりのまことの神、
genitum, non factum 造られずして生まれ、
consubstantialem Patri, 父と同じ本質の方、 per quem omnia facta sunt. すべては主により造られたり。
Qui propter nos homines 主は我ら人類のため、
et propter nostram salutem また我らの救いのために
descendit de coelis. 天よりくだり。

歌詞対訳:國井健宏

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