チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 第1楽章-1

指揮:フェドール・グルシュチェンコ - Fedor Glushchenko
タタルスタン国立交響楽団 State Symphony Orchestra of Tatarstan

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交響曲第6番はチャイコフスキー最後の大作であり、その終楽章を始め彼が切り開いた独自の境地が示され、19世紀後半の代表的交響曲のひとつとして高く評価される。
チャイコフスキー自身は最終楽章にゆっくりとした楽章を置くなどの独創性を自ら讃え、初演後は周りの人々に「この曲は、私の全ての作品の中で最高の出来栄えだ」と語るほどの自信作だった。

交響曲第6番 (チャイコフスキー)
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