チャイコフスキー:弦楽セレナーデ 第2楽章 ワルツのテンポで

指揮:小澤 征爾 Seiji Ozawa
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 

弦楽セレナーデ 第2楽章 Waltz; Moderato (Tempo di Valse) ワルツ。
ソナタや交響曲の楽章にワルツを用いることは、チャイコフスキーの常套手段であったが、この楽章も例外でない。ワルツのリズムに乗って、第1ヴァイオリンが奏するメロディーは親しみやすく、有名である。

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