チャイコフスキー:弦楽四重奏曲 第1番 作品11 第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」

ラストラリ・チェロ四重奏団 Rastrelli Cello Quartet

弦楽四重奏曲第1番ニ長調作品11は、ロシアの作曲家、ピョートル・チャイコフスキーによって、1871年2月に作曲された弦楽四重奏曲である。2楽章冒頭の旋律は「アンダンテ・カンタービレ」と呼ばれ有名で、ムード音楽などにも編曲されることがある。

弦楽四重奏曲 第1番 第二楽章 Andante cantabile 変ロ長調 2/4拍子 中間部をもとにしたコーダを伴う三部形式。冒頭の有名な旋律は、チャイコフスキーがウクライナで聴いた民謡に題材を得ている。

弦楽四重奏曲第1番 (チャイコフスキー)

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