ビゼー:「アルルの女」第2組曲 第3曲 メヌエット

指揮: ラファエル・フリューベック Rafael Fruhbeck de Burgos
デンマーク放送交響楽団 Danmarks Radio SymfoniOrkestret
フルート: ウラ・ミルマン Ulla Miilmann

 

「アルルの女」第2組曲は、ビゼーの死後、友人エルネスト・ギローの手により完成された。ギローは管弦楽法に長けており、「アルルの女」以外の楽曲も加えて編曲した。
第1曲「パストラール」 劇音楽No.7 導入曲および合唱から。 第2曲「間奏曲」 劇音楽No.15 導入曲から。中間部のアルト・サクソフォーンによる敬虔な旋律は、『神の子羊』という歌曲としても歌われた。 第3曲「メヌエット」 アルルの女といえば、この曲と連想されるほど有名な曲であるが、実はビゼーの歌劇『美しきパースの娘』の曲をギローが転用、編曲したものである。フルートとハープによる美しい旋律が展開される。

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