シューベルト:歌曲「アベ・マリア」 Ave Maria

指揮: ズービン・メータ Zubin Mehta
テノール: ルチアーノ・パヴァロッティ Luciano Pavarotti

 
Ave Maria, gratia plena, Dominus tecum, benedicta tu in mulieribus, et benedictus fructus ventris tui Jesus. Sancta Maria mater Dei, ora pro nobis peccatoribus, nunc, et in hora mortis nostrae. 恵み溢れる聖マリア、 主はあなたとともにおられます。 主はあなたを選び、祝福し、 あなたの子イエスも祝福されました。 神の母聖マリア、 罪深い私達の為に、 今も、死を迎える時も祈って下さい。

《エレンの歌 第3番》(ドイツ語: Ellens dritter Gesang, Ellens Gesang III)作品52-6(D.839)は、フランツ・シューベルトの最晩年の歌曲の一つである。1825年に作曲された。伸びやかで息の長い旋律ゆえに、シューベルトの歌曲の中では最も人気の高い一つであるが、作曲者の死後から2世紀近い現在でも、いくつか誤解もされている。その一つは、元々の歌詞に「アヴェ・マリア」と出てくるために、この歌曲が宗教音楽であると思われていることである。

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