ショパン:エチュード 作品25-7 嬰ハ短調 『恋の二重唱』

ピアノ演奏: ダニール・トリフォノフ Daniil Trifonov

 

第7番『恋の二重唱』 嬰ハ短調
旋律は、はじめカノンのように低声を高声が追いかけて始まるが、すぐに別々の動きを示し、時に反発し、時に寄り添いしながら続いてゆく。その掛け合いは、あたかもオペラの二重唱を見ているかのようである。海外では「チェロ」と呼ばれることがある。

練習曲 (ショパン)

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