宵待草

ヴァイオリン:川井 郁子

『宵待草』(宵待ち草:よいまちぐさ)は、大正浪漫を代表する画家・詩人である竹久夢二によって創られた詩歌のタイトル。
50年たらずの短い生涯にわたり恋多き夢二ではあったが、実ることなく終わったひと夏の恋によって、この詩は創られた。多忠亮(おおのただすけ)により曲が付けられて「セノオ楽譜」より出版され、一世を風靡する。
 
「宵待草」歌詞
  待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな

音楽の森 宵待草

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