無縁坂(むえんざか)

作詞・作曲:さだ まさし
歌:さだ まさし

 

「無縁坂」は、1975年11月25日にグレープがリリースした最後のシングルである。「精霊流し」などとともにグレープの代表作の一つである。翌1976年の春にグレープは解散した。
さだまさしの作詞・作曲。ト短調。息子の年老いた母に対する想いを歌った曲である。
歌の舞台は東京都文京区湯島四丁目にある坂、無縁坂。森鴎外の小説『雁』で知られるようになった坂である。

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