シベリウス:戯曲クオレマから「悲しきワルツ」"Valse Triste" 作品44

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン Herbert von Karajan
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Berliner Philharmoniker
Concert on new years eve 1983 at Berlin Philharmonie

『クオレマ』(フィンランド語: Kuolema)は、アルヴィド・ヤルネフェルトの戯曲。
「クオレマ」という言葉は、「死」を意味する。1903年に初演され、1911年に改訂された。
義弟のジャン・シベリウスが同名の劇付随音楽をつけたことから有名になった。その中でも、後に単独のコンサートピースに編曲された《悲しきワルツ》が名高い。

シベリウスは1904年に第1曲を改訂すると、《悲しきワルツ》作品44として同年4月25日に上演した。1905年にブライトコプフ・ウント・ヘルテル社より出版されると、たちどころに聴衆の人気を得て、シベリウスの代表作の一つとなった。しかしながら出版社との契約のため、《悲しきワルツ》の上演で得られる版権は、かなりの低額に留まった。

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