ハチャトウリアン:『剣の舞』 Saber Dance

指揮: サイモン・ラトル Simon Rattle
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Berliner Philharmoniker

 

『剣の舞』(つるぎのまい、ロシア語: Танец с саблями)は、1942年に作曲されたアラム・ハチャトゥリアンのバレエ『ガイーヌ』の最終幕で用いられる楽曲である。この楽曲は、クルド人が剣を持って舞う戦いの踊りを表している。

この音楽は野性的で精力的であるが、これは東洋諸民族の音楽語法を積極的に採用していて、その中でもハチャトゥリアンの祖国アルメニア、グルジア、レズギの民族の影響と言われている。さらに伝統的な西洋のオーケストレーションを採用することで、強烈なインパクトを出すことが出来たのである。

剣の舞 (ハチャトゥリアン)

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