グリーク:ペールギュント組曲 より ソルベーグの歌

指揮: ネーメ・ヤルヴィ Neeme Jarvi
ソプラノ: マリタ・ソルベルグ Marita Solberg
ベルリン・フィルの野外コンサートより

 

冬は逝(ゆ)きて春過ぎて 春過ぎて
真夏も去りて年経(ふ)れど 年経れど
きみが帰りをただわれは ただわれは
誓いしままに待ちわぶる 待ちわぶる
あああ……
 
生きてなお君世に在(ま)さば 君世に在さば
やがてまた逢う時や来(こ)ん 時や来ん
天(あま)つ御国(みくに)に在すならば 在すならば
かしこにわれを待ちたまえ 待ちたまえ
                          日本語詞:堀内敬三

『ペール・ギュント』(Peer Gynt )作品23は、エドヴァルド・グリーグの代表作の一つで、ヘンリック・イプセンの戯曲『ペール・ギュント』のために作曲した劇付随音楽。
管弦楽のための組曲が2つ編まれており(作品46と作品55)、それらが有名である。また他にもグリーグ自身の編曲で何曲かがピアノ独奏曲やピアノ伴奏の歌曲に編曲されている。

ペール・ギュント (グリーグ)

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