グリーク:組曲「ペールギュント」より 朝の気分 morning mood

 

「グリーグ:《ペール・ギュント》第1組曲 作品23 -1.「朝」 ♪ノルウェーを代表する国民音楽主義の作曲家
2007年はグリーグ没後100周年にあたります。 グリーグは北欧の自然を愛し、民謡や民族音楽も 積極的に取り入れた、国民音楽主義の作曲家です。
イプセンの戯曲「ペール・ギュント」の劇付随音楽を 任されたのは32歳の時で、その数年の後に作曲者自身が 全23曲の中から8曲を選曲。 4曲ずつからなるふたつの組曲としました。
「朝」は第1組曲のトップを飾る曲で、主人公であるペール・ギュントが 新天地のモロッコはサハラ砂漠で迎えた日の出と、 その時のさわやかな気分を描き出しています。
組曲「ペール・ギュント」には他に「オーゼの死」「アニトラの踊り」 「ソルヴェイグの歌」といった名曲が収められています。 」

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