グリーク:ペールギュント第1組曲 作品46

指揮: オットー・タウスク Otto Tausk
リンブルフ交響楽団 Limburgs Symfonie Orkest
Opgenomen tijdens het Zondagochtend Concert, 2 september 2012, Concertgebouw Amsterdam

『ペール・ギュント』(Peer Gynt )作品23は、エドヴァルド・グリーグの代表作の一つで、ヘンリック・イプセンの戯曲『ペール・ギュント』のために作曲した劇付随音楽。管弦楽のための組曲が2つ編まれており(作品46と作品55)、それらが有名である。また他にもグリーグ自身の編曲で何曲かがピアノ独奏曲やピアノ伴奏の歌曲に編曲されている。高名な劇付随音楽の中では珍しく、劇そのものの初演のための作曲である。

第1組曲 作品46
1891年に編曲された。原曲の第13、12、16、8曲の4曲を選び、声楽のパートや台詞を省き、楽曲の一部を削除している。

第1曲「朝」(ホ長調)Morning Mood
第2曲「オーセの死」(ロ短調)Death of Ase
第3曲「アニトラの踊り」(イ短調) Anitra's Dance
第4曲「山の魔王の宮殿にて」(ロ短調) In the Hall of the Mountain King

ペール・ギュント (グリーグ)

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