ドボルザーク:歌曲「我が母の教えたまいし歌」"Songs my Mother taught me"

ソプラノ: アンナ・ネトレプコ Anna Yur'yevna Netrebko
ピアノ:ダニエル・バレンボイム Daniel Barenboim

 

我が母の教えたまいし歌(チェコ語:Kdyz mne stara matka)とは、アントニーン・ドヴォルジャークが1880年に作曲した《ジプシー歌曲集》作品55の第4曲のことである。アドルフ・ハイドゥークによるチェコ語詩から作曲者自身がドイツ語訳した詞に作曲した。同曲集の中で、またドヴォルジャークの歌曲の中では最も有名で、フリッツ・クライスラーが、《ユーモレスク 変ト長調》《遠き山に日は落ちて》《スラヴ舞曲 ホ短調》と同じくヴァイオリンとピアノのために編曲したことによって、いっそう有名になった。
日本語名の「我が母の教えたまいし歌」は、英語名“Songs My Mother Taught Me ”からの訳であり、ドイツ語では、「老いた母さんが歌うことを私にまだ教えてくれた時 Als die alte Mutter mich noch lehrte singen 」という題名と歌詞になっている。

音楽の森 ドボルザーク 我が母の教えたまいし歌

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