ドボルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」"From the New World"

arrangement for piano 4 hands by composer
第1楽章: Adagio - Allegro molto 1st.都筑小百合 Tsuduki Sayuri / 2nd.冨田楓 Kaede Tomita
第2楽章: Largo 1st.平尾柚衣 Yui Hirao /2nd.黒田陽香 Haruka Kuroda
第3楽章: Scherzo: Molto Vivace 1st.草間紀和 Kiwa Kusama / 2nd.高橋莉央 Rio Takahashi
第4楽章: Finale: Allegro con fuoco 1st.安野美咲 Misaki Anno / 2nd.三好朝香 Asaka Miyoshi
2017年7月15日 東京藝術大学第6ホールにて収録

交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』(英: From the New World、独: Aus der neuen Welt、チェコ語: Z noveho sveta)は、アントニン・ドヴォルザークが1893年に作曲した、4つの楽章からなる彼の9番目にして最後の交響曲である。古くは出版順により第5番と呼ばれていたが、その後作曲順に番号が整理されて、現在では第9番で定着している。
ボヘミア(現在のチェコの中西部)の生んだ大作曲家アントニン・ドヴォルザーク(1841~1904)は、1892年にニューヨークにあるナショナル・コンサーヴァトリー・オブ・ミュージック・オブ・アメリカの院長に招かれ、1895年4月までその職にあった。この3年間の在米中に、彼の後期の重要な作品がすくなからず書かれている。作品95から106までの曲がそれである。しかし、アメリカに着いた年の夏に書かれた『新世界より』は、チェロ協奏曲と並ぶ彼の生涯の傑作中の傑作であることは改めて言うまでもない。

交響曲第9番 (ドヴォルザーク)

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