ボロディン:オペラ「イーゴリ公」 より 第2幕 ダッタン人の踊り

bolshoi theatre 2013


 
 

『だったん人の踊り』(ダッタン人の踊り、韃靼人の踊りとも)は、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンが作曲したオペラ『イーゴリ公』の第2幕の曲で、ボロディンの最も有名な曲のひとつであり、またクラシック音楽でも有数の人気曲である。
しばしばオーケストラのコンサートなどで、オペラとは独立に演奏される。ただし、オペラでは合唱を伴うが、演奏会では合唱のパートを省略することが多い。序曲や「ポロヴェツ人の行進」などと併せて『イーゴリ公組曲』とすることもある。
なお、本作で扱われている民族は歴史的には「韃靼人」ではなく「ポロヴェツ人」と呼ぶ方がよりふさわしい。

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