モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626 Ⅰ.Introitus Adagio & Ⅱ.Kyrie Allegro

指揮:カール・ベーム Karl Böhm
ウィーン交響楽団 Wiener Symphoniker  ウィーン国立歌劇合唱団 Chor der Wiener Staatsoper
ソプラノ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ Gundula Janowitz

レクイエム ニ短調 K. 626は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756年 - 1791年)が作曲したレクイエム(死者のためのミサ曲)である。
モーツァルトの死により作品は未完のまま残され、弟子のフランツ・クサーヴァー・ジュースマイヤーにより補筆完成された。 しばしば、ヴェルディ、フォーレの作品とともに「三大レクイエム」の一つに数えられる。

第1曲 入祭唱 Introitus(ニ短調 アダージョ 4分の4拍子 合唱・ソプラノ独唱)
冒頭のD-C#-D-E-Fの動機は全曲に渡って用いられている。第2曲へ休みなく続く。

第2曲 Kyrie キリエ【憐れみの賛歌】
(ニ短調 アレグロ 4分の4拍子 合唱) 壮大な二重フーガ。

モーツアルト:レクイエム

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