モーツアルト:ピアノ・ソナタ 第13番 変ロ長調 K.333

ピアノ : ウラディミール・ホロヴィッツ Vladimir Horowitz

 

ピアノソナタ第13番変ロ長調 K.333 (独:Klaviersonate Nr.13 B‐Dur)は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲した、全3楽章のピアノソナタである。明るさと美しさが表れ、最もモーツァルトらしい曲の一つである。
1783年にウィーンとリンツで完成されたという説がある。

第1楽章 Allegro 変ロ長調 4/4拍子 ソナタ形式。モーツァルトの明るくて美しい音楽が魅力的。
第2楽章 Andante cantabile 変ホ長調 3/4拍子 ソナタ形式。ゆっくりと奏するとよい。こちらも第1楽章と同じで、モーツァルトの美しさが描かれている。
第3楽章 Allegretto grazioso 変ロ長調 2/2拍子 ロンド形式。この楽章も明るくて美しい。終盤に協奏曲風の大きなカデンツァがおかれているのが特徴的。

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