モーツアルト:四手連弾のためのアンダンテと5つの変奏曲 ト長調 K.501

1. マルタ・アルゲリッチ M.Argerich
2. ジャニア・オヴァキロワ Jania Aubakirovah

モーツァルトはピアノやオルガンなどの鍵盤楽器を1人で1台演奏する曲(独奏曲)の他に、2人で1台演奏するもの(連弾曲)や2人で2台演奏するもの(ピアノ二重奏曲)も作曲しており、これらの曲名には「四手のための」(zu vier Handen)或いは「2台のピアノのための」(fur zwei Klaviere)と付されている。なお、ピアノ協奏曲にも複数台のピアノが演奏されるものがある。

四手のためのアンダンテと5つの変奏曲 ト長調 K.501
アンダンテと5つの変奏曲 ト長調 K.501は、モーツァルトが30歳の時にウィーンで作曲、1786年11月4日に完成した変奏曲。完成の翌年に「フォルテピアノまたはハープシコードのための四手変奏曲」としてホフマイスター社から出版された。
原語曲名:Andante mit funf Variationen in G fur Klavier zu vier Handen KV 501
構成:主題と5つの変奏からなる。

四手のためのピアノソナタ (モーツァルト)

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