モーツアルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458『狩』

ボロメーオ弦楽四重奏団 Borromeo String Quartet

 

弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458『狩』は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトによって、1784年に作曲された。ハイドン・セット全6曲中の第4作。演奏時間約25分

ハイドン・セット(ハイドン四重奏曲)は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作曲した6曲の弦楽四重奏曲(K.387、K.421、K.428、K.458、K.464、K.465 )である。まとめてヨーゼフ・ハイドンに献呈されたので、「ハイドン・セット」または「ハイドン四重奏曲」と呼ばれる。
モーツァルトが2年あまりを費やして作曲した力作であり、古今の弦楽四重奏曲の傑作として親しまれている。 出版前、1785年1月15日と2月12日に、モーツァルトはハイドンを自宅に招き、この6曲の全てまたは数曲を披露している。モーツァルトはその際自らヴィオラを弾いたと伝えられる。

第1楽章 Allegro vivace assai
第2楽章 Menuetto. Moderato - Trio
第3楽章 Adagio
第4楽章 Allegro assai

弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458『狩』(モーツァルト)

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