ハイドン:弦楽四重奏曲 第61番 ニ短調 作品76-2 「五度」'Fifths'

String Quartet “Lugano 4-Tunes” ”ルガーノ フォーテューンズ”
スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院 Conservatorio della Svizzera italiana 2012

 

弦楽四重奏曲第61番ニ短調op.76-2は、オーストリアの作曲家、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンによって、1797年に作曲された弦楽四重奏曲である。第1楽章冒頭の主題から「五度」という副題で呼ばれる。 作曲時期:1797年 演奏時間:20分ほど

第1楽章 Allegro
冒頭で五度の主題が示されるが、楽章全体の様々なところに五度の音型がちりばめられている。
 
第2楽章 Andante o piu tosto Allegretto
 
第3楽章 Menuet: Presto
主部は完全なカノンになっており、異様な雰囲気を持つ。トリオへのつなぎでは大胆な転調が行われる。
 
第4楽章 Finale: Allegro ma non troppo
途中で転調しニ長調で終わる。

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