グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より 精霊の踊り

フルート演奏:山形 由美

  

クリストフ・ヴィリバルト・グルック Christoph Willibald Gluck(1714年7月2日-1787年11月15日) オーストリアとフランスで活躍したオペラの作曲家。バレエ音楽や器楽曲も手懸けたが、現在では歌劇「オルフェオとエウリディーチェ Orfeo ed Euridice 」の間奏曲「精霊の踊り」が有名です。

山形由美(やまがた ゆみ、1962年5月17日 - )は、フルート奏者。
英文学者・山形和美の娘として東京に生まれ、幼少期よりピアノ、バレエを習う。立教女学院高校在学中、フルートを学び始め、東京藝術大学器楽科で野口博司、小泉剛、ジェームズ・ゴールウェイなどに師事。卒業後渡英。1986年最初のCDを発売、NHK「連想ゲーム」のレギュラーを務めるなどして、広く知られた。

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