チマローザ: オーボエ協奏曲 ハ短調

オーボエ:Teodora Pejasinovic
ベオグラード・オルフェウス室内管弦楽団 Belgrade chamber orchestra ORPHEUS

 

第1楽章 序奏 Introduzione: Larghetto 4/4 ハ短調
第2楽章 アレグロ Allegro 4/4 ハ長調
第3楽章 シチリアーナ Siciliana 6/8 イ短調
第4楽章 アレグロ・ジュスト Allegron giusto 3/8 ハ長調

ドメニコ・チマローザ(Domenico Cimarosa, 1749年12月17日 - 1801年1月11日)は、イタリアの作曲家。ナポリの近郊アヴェルサに生れて、ヴェネツィアで没した。

レンガ職人の父と洗濯婦の母の貧しい家庭で生れたが、父は作業中に事故死した。幼い頃より楽才に優れている事が僧院のオルガン奏者の目にとまり、その援助を得て11歳で現在のナポリ音楽院の前身であるサンタ・マリア・ディ・ロレート音楽院(イタリア語版)に入学。
彼が作曲したオペラは約70曲を数え、その他レクイエム、オラトリオ、チェンバロ・ソナタなど美しい旋律が印象的で、チマローザと同年生れのゲーテは彼の音楽を賞賛している。またオーストラリアの作曲家アーサー・ベンジャミンはチマローザのチェンバロ・ソナタから4曲を選んで編曲し、オーボエ協奏曲に仕立てている。ロッシーニが登場するまではオペラ・ブッファはチマローザが第一人者であった。

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