ペルゴレージ:悲しみの聖母 Stabat Mater

指揮:ダミアン・ギヨン Damien Guillon (born 1981) is a French counter tenor.
古楽アンサンブル: ル・バンケ・セレスト Le Banquet Celeste
ソプラノ:セリーヌ・シェーン Celine Scheen
アルト(カウンターテナー):ダミアン・ギヨン Damien Guillon

 

01:23 - Duetto: Stabat Mater dolorosa
05:29 - Aria: Cujus animam gementem
07:29 - Duetto: O quam tristis et afflicta
09:32 - Aria: Quae moerebat et dolebat
11:40 - Duetto: Quis est homo
14:14 - Aria: Vidit suum dulcem natum
17:54 - Aria: Eja mater fons amoris
20:05 - Duetto: Fac ut ardeat cor meum
22:14 - Duetto: Sancta Mater, istud agas
27:21 - Aria: Fac ut portem Christi mortem
30:46 - Duetto: Inflammatus et accensus
32:49 - Duetto: Quando corpus morietur

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(Giovanni Battista Pergolesi, 1710年1月4日 - 1736年3月17日)は、イタリアのナポリ楽派オペラ作曲家。ペルゴレーシとも呼ばれる。モーツァルトやロッシーニらに続くオペラ・ブッファの基礎を築き、甘美な旋律にあふれたオペラを作曲した。短い生涯であったのにも拘らず、古典派音楽の様式を最も早く示した人物として音楽史に名を遺している。

マルケ州の町イェージに生まれ、幼い頃から音楽の才能を現し、ナポリ音楽院に入学する。1731年に卒業し、卒業作品として音楽劇『グリエルモ・ダキタニアの改心』を作曲。同年、初のオペラ『サルスティア』を初演するも不評に終わった。

1735年、オペラ『オリンピアーデ』をローマで初演するが失敗しナポリへ戻る。この頃から結核のため体調が悪化し、宗教音楽の作曲に取り組むようになり、1736年にはナポリ近郊ポッツオーリの聖フランチェスコ修道院に療養に移る。ナポリ在住貴族の集まり「悲しみの聖母騎士団Cavalieri della Virgine dei Dolori」から委嘱された『スターバト・マーテル Stabat Mater』(悲しみの聖母)を余力を振り絞って書き上げ、まもなく息を引き取った。26歳の若さであった。

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ

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