ヘンデル:オペラ「リナルド」"Rinaldo" から アリア「私を泣かせてください」Lascia ch'io pianga

ソプラノ: 幸田 浩子 Hiroko Kouda

 

「私を泣かせてください」(伊語:Lascia ch'io pianga)は、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが作曲したオペラ『リナルド』のなかのアリア。「涙の流れるままに」、「涙の流るるままに」等と訳されることもある。

劇中でエルサレムのイスラーム側の魔法使いの囚われの身になったアルミレーナが、敵軍の王アルガンテに求愛されるが愛するリナルドへの貞節を守るため「苛酷な運命に涙を流しましょう」と歌うアリアである。

「私を泣かせてください」は、ヘンデルが作曲したオペラ『リナルド』のなかのアリア。

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