バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 BWV1041 第1楽章 

指揮:ジャンヌ・ラモン Jeanne Lamon
演奏:ターフェルムジーク・バロック管弦楽団 Tafelmusik Baroque Orchestra

 ⇒第2楽章-第3楽章

ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041 はヨハン・ゼバスティアン・バッハが残した3曲のヴァイオリン協奏曲のうちの1曲。第二番のホ長調に次いで良く演奏される。のちにチェンバロ協奏曲第7番 ト短調 BWV1058に編曲された。(ただし、ソロヴァイオリンの強弱の単純さ、およびBWV1058のチェンバロソロの左手パートの完成度の高さなどを根拠として、「BWV1058が先に作曲された」との意見もある。)約15分(各5分、6分、4分)

ヴァイオリン協奏曲第1番 (バッハ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

第1楽章
正確には、速度指示はない。主題はその後幾度か演奏されるが、ソロ・ヴァイオリンはそれを弾くことはない。16分音符のきざみにはデタッシエ奏法が用いられている。

inserted by FC2 system