J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番 BWV1067 より Polonaise & Badinrie

フルート: ジャン=ピエール・ランパル Jean-Pierre Rampal
伴奏は管弦楽でなくチェンバロによる演奏

 

管弦楽組曲 第2番 BWV1067 ロ短調。演奏時間は現代的な演奏では約20から25分。
合奏協奏曲的な第1番に対して、こちらはフルートがソロ的な活躍をする、独奏協奏曲に近い形式を取る。
バッハの双生児の子 ヨハン・クリストフ(男)と マリーア・ゾフィー(女)1713の死を悼み、衝動的に作曲された可能性がある。

編成
フルート(フラウト・トラヴェルソ)
ヴァイオリン 2パート
ヴィオラ
通奏低音(チェロ、コントラバス、チェンバロで演奏される)

構成
1.序曲 4/4 - 2/2 - 3/4
2.ロンド 2/2
3.サラバンド 3/4
4.ブーレ I - II - I 2/2
5.ポロネーズ 3/4 中間部はドゥーブルとされ、主部の旋律がバスに移りフルートがオブリガートを奏でる。
6.メヌエット 3/4
7.バディヌリー 2/4 舞曲の名前ではない。

バッハ:管弦楽組曲

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