J.S.バッハ:幻想曲とフーガ Fantasie und Fuge ト短調(大フーガ) BWV.542

盲目のオルガニスト: ヘルムート・ヴァルヒャ Helmut Walcha
オランダ・アルクマールの聖ローレンス教会のシュニットガー・オルガン Schnitger-Orgel der St.Laurenskerk in Alkmaar
映像: 廃墟となった城跡のフォト

 

幻想曲とフーガ ト短調 大フーガ BWV542は、ヨハン・セバスティアン・バッハが作曲したオルガン曲。前奏曲とフーガ ホ短調やパッサカリアとフーガ ハ短調と並んでバッハのオルガン曲を代表する最大傑作のひとつである。
この作品はミトロプーロスやストコフスキーによる管弦楽編曲、リストによるピアノ用の編曲でも親しまれているが、フーガの部分を独立させたストコフスキーの編曲版は聴く機会が多い。またオルガン曲「小フーガ ト短調 BWV578」と同じ調性を持つため、両者を区別して「大フーガ」と呼ぶようになった。

バッハ:幻想曲とフーガ(大フーガ)BWV542

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