J.S.バッハ :マニフィカート Magnificat ニ長調 BWV243 第3曲 - 第4曲

指揮:ニコラウス・アーノンクール Nikolaus Harnoncourt
ソプラノ: クリスティーネ・シェーファー Christine Schafer
アルノルト・シェーンベルク合唱団 Arnold Schoenberg Chor

 

《マニフィカト》ニ長調BWV.243(Magnificat in D-dur)は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した宗教音楽。

プロテスタントルター派の信者であったバッハが、カトリックで用いられるラテン語のテクストに作曲したのは、一見イレギュラーに映るが、当時はルター派に於いてもラテン語の典礼文や、晩課、あるいはミサ曲全体から「キリエ」と「グローリア」のみを用いた「小ミサ」などが用いられていたのであり、現在のルター派の礼拝でもこの形が残っている。
バッハの《マニフィカト》は、1723年に変ホ長調で作曲され(BWV.243a)、これには通常のラテン語のクリスマス用の「マニフィカト」のテクストの間に4曲の挿入曲があった。
1728~31年にかけてバッハはこの作品をに改定し、挿入曲を除き、調性をニ長調にして現在の形に書きなおした。通常の演奏にはこれが使用される。

第3曲 アリア Quia respexit
Quia respexit humilitatem ancillae suae; 第4曲に切れ目なく続く。

第4曲 合唱 Omnes generationes

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