J.S.バッハ:歌曲「あなたがそばにいてくだされば」"Bist du bei mir" BWV508

バリトン:クラウス・メルテンス Klaus Mertens
オルガン:トン・コープマン Ton Koopman

"Bist du bei mir" 「あなたがそばにいてくだされば」はJ.S.バッハが妻のためにまとめた「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」に収められた一曲ですがバッハの作品でなく後期バロックのドイツの作曲家 ゴットフリート ハインリヒ シュテルツェル Gottfried Heinrich Stölzelの曲です。

Bist du bei mir,
geh ich mit Freuden
Zum Sterben und zu meiner Ruh.
Ach, wie vergnügt
wär so mein Ende,
Es druckten deine schönen Hände
Mir die getreuen Augen zu.
あなたがそばにいてくだされば
私は喜びのうちに向かいます
死と安らぎへ
ああ どんなに幸せでしょう
私の最期の日は
いとおしいあなたの手で
この一途な瞳が閉ざされたなら

歌詞対訳:堀田 晶子

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