J.S.バッハ:カンタータ 第147番 終曲コラール 「主よ、人の望みの喜びよ」(Arr. for Piano)

Arrangement: マイラ・ヘス Dame Myra Hess
ピアノ: ディヌ・リパッティ Dinu Lipatti

『心と口と行いと生活で』(ドイツ語: Herz und Mund und Tat und Leben)BWV147は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが1723年に主の母マリア訪問の祝日のために作曲したと推測される教会カンタータ。全10曲からなり、終曲のコラールは『主よ、人の望みの喜びよ』の名で広く親しまれている。

第10曲 コラール合唱「イエスは変わらざるわが喜び」(Jesus bleibet meine Freude)
「主よ、人の望みの喜びよ」の題で有名だが、これは英訳名"Jesus, Joy of Man's Desiring"からとられたものである。マイラ・ヘスのピアノ編曲版でも知られる。

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