バッハ:カンタータ 第106番 Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit 神の時こそ いと良き時

指揮: グスタフ・レオンハルト Gustav Leonhardt
コレギウム・ヴォカーレ・ヘント Collegium Vocale Gent

ソプラノミーケ・ファン・デル・スルス Mieke van der Sluis
アルトルネ・ヤーコプス Rene Jacobs
テノールマリウス・ファン・アルテーナ Marius van Altena
バリトンマックス・ファン・エグモント Max van Egmond
 

『神の時こそいと良き時』(Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit)」BWV106は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが1707年から1708年頃に作曲したと推察される教会カンタータ。通称は「哀悼行事(Actus Tragicus)」。全4曲からなり、当時の死生観を反映した作品として、また草創期の素朴な作品として重視する愛好家も多く、のちの整然としたカンタータとは違う構造もあいまって、非常に人気の高いカンタータの一つである。

第1曲 ソナティーナ Sonatina(リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
第2曲 『神の時こそいと良き時』(Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit)
第3曲 『御手にわが霊を委ねん』(In deine Hande befehl ich meinen Geist)
第4曲 コラール『誉れ、讃美、尊崇、栄光を』(Glorie, Lob, Ehr und Herrlichkeit)

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